ただし、体力的な子とはあります。
法人ならば、子供や親族、などに退職金をもらってという方法もあるでしょう。
ただ、退職金といっても経営者そのものでしたら、自分で用意しておかなければなりません。
個人事業開業などであれば特にそうでしょう。
退職金となるようなものを蓄えておくには、積みたいという方法がいいと思います。
独立行政法人中小企業基盤整備機構で、月々1000円から積み立てておくことができます。
ただ現在の利回りはたったの1%ぐらいなので、あまり増えるという感じではなのいで老後資金のための資産運用というほどの力はないのですが・・・
それでもこのむ積み立ての分は、税金がかからないというメリットがあるのです。
さらに積立金を元に、融資してくれる制度もあります。
もちろん公的なものと同じ、利益を追求する融資ではないので、民金融機関で借りるようなビジネスローンの金利などよりずっと有のな訳です。
それらを考えたら、中小企業基盤整備機構を利用しない手はないでしょうね。


